勝負の世界

2016年9月1日

本当に、難しいなあ、と2年ほどの経験で感じています。
株や金などよりも、FXの通貨の価値は「いくらなんでもこれ以上下がらない、上がらないだろう」という感覚が通用しないです。

全世界でプロがなんとか儲けようと虎視眈々とチャートをながめている中で、私が売ろうが買おうが、なんの影響もないので、ちょっとくらい儲けさせてくれるだろうと思って手を出すと、不思議に逆にチャートは動き出し、いつも損をかかえてしまいます。

そのまま待っていても、なぜが値は戻らないで、先日20万円ほどイギリスの国民投票のあとで、長い間塩漬けしていたポンドや円、豪ドルを損切りしました。ユーロの損切りを今年初めにすませていたのがまだ不幸中の幸いでした。

やはり、早い時期にさっさと損切りしていれば、その資金でいままで何度も儲けるチャンスはあったと思うので、勝負する気持ちが大事な取引だと思います。

結局、レバレッジを2倍から25倍にあげて、巻き返そうと準備だけしていますが、大きい注文を出す勇気が出ないので、FXで取り返す才能はなさそうだと思いながら、まだ退場できずにいます。

このご時世。定期預金で銀行に預けていたって、すずめの涙にもならないような利子しかつきません。
なんとか、お金を増やせないかと考えて、ふと頭をよぎったのがFXだったのです。

そんなことを言っても、FXってよくわからない私。
とりあえず、初心者でもわかりそうなFXの本を読んでみることにしました。
そうは言っても、なかなか難しいことが書いてありました。

なんとか読み進めていくと、要は一番大事なのはチャートを読み取る技術だそうです。
ざっくりいうと、世界情勢、経済のことなんかわからなくても、チャートの動きを読み取れるようになれば、取引できるらしいです。他にもスワップという取引もあるようなのです。
参照:スワップポイント比較表

でも、それが一番難しいんだと思います。簡単にできるなら、みんな儲かってますもんね。
そして、一番忘れがちなことは、取引に勝つとはどういうことなのかです。

それは、負けと勝ちを繰り返しつつも、長年やって最終的に1円でもプラスになっていたら、それを勝ちとするということです。
儲け続けることは、なかなかできることじゃないって意味なのかとも思っちゃうんですよね・・。

FXはお金を稼ぐための手段であります。実際にこれを利用することで多くのお金を手にすることも可能です。

しかし失敗をするとお金を失ってしまうというリスクも持っています。そうなので気をつけなければなりません。日本語でしっかりした名前にすると外国為替証拠金取引になります。

日本円やドル、ユーロの価格は常に変化をしています。そうなのでその変動を利用してお金を得ます。差額というものを理解しているとFXを受け入れやすくなるかもしれません。

円高の時にドルを沢山購入しておいて、円安になったら戻すという方法でもお金を得ることは出来ます。このような考え方がFXの中心になります。

相場の変化を予測する能力を持っていると成功する確率が高くなります。そのためには多くの勉強が必要になります。

博打ではなく確固たる知識を持ってFXに臨むことで多くの利益をえることが出来るのです。

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